仕事も自分のことも抱えきれなくなった話4

悩む女の子作業療法士の体験談

みなさん、こんにちは(^^)

はむちゃんブログを運営しているはむちゃんです!

今回も、はむちゃんブログを覗いていただきありがとうございます♪

今回は前回の続きからで「退職後の生活と薬から卒業できた経緯」についてお話したいと思います。

初めての方は「仕事も自分のことも抱えきれなくなった話1」から見ていただけると幸いです

退職後の生活が始まる

そうして、退職とともにまずはもう一回体調を整える日々が続きました。

退職直後も体調が悪い日々が続きましたが、2回目だったこともあり、この頃にはなんとなーく自分で自分の労わり方がわかっておりました。

不眠が続いていたため、生活リズムを整える前提でまず眠れるタイミングで寝るように心がけました。

昼夜問わず、眠たいタイミングで惜しみなく寝るようにしておりました。

人間の三大欲求の一つである「睡眠欲」をまずは満たしていこうと考えました。

この「睡眠欲」が満たされないと、人は思考力が低下しホルモンバランスも崩れ精神的に落ちる傾向があるといわれているためです。

なんとなく想像つきますよね?

よく、出産後のママさんが不眠も原因で産後うつになるのは有名な話で、その状態まではいかなくても、似たような状態であったと思います。

睡眠ってないがしろにしてはいけませんよね。

日本人は世界的に見ても短い傾向みたいですよ。

日本人って本当に働き者が多いですもんね。

睡眠もとれてくると次第に

退職してからは、徐々に仕事のことも、頭から離れていく時間が増えました。

すると不思議なことに睡眠もとれるようになり、生活リズムも徐々に整うことができるようになりました。

食欲も徐々に戻っていきました。 主治医にも「だいぶ調子が良さそうですね」と笑顔で褒めていただくまでに復活していきました。

薬の再調整を行う日々

そんな中、私がずっと掲げていた目標がありました。

それは、

薬から離れても前のような生活に戻ることができる

この目標はかなり難易度が高い目標で、精神疾患を患うと薬に依存して生活せざる負えない状態になる方が多いからです。

※重症度や個人によって差はあります。

精神科薬には依存性の高い薬があることを、学生の時に教わっておりました。

しかし、私の主治医はその点も考慮し依存性の少ない薬を処方してくれていました。

そのため、主治医と相談しながら徐々に「減薬」に進むことができたのです。

減薬期間はおよそ3か月。早いほうかなと思います。

ついに薬から卒業!

そうして、減薬しながら過ごし、最終的にはお薬に頼らずとも生活できるようになりました!

仕事ができていた日々に戻るまではいかなくても、薬から卒業できたことが私の中で大きな達成感となり、とてもうれしかったです。

お薬卒業なんて、できないと思っておりましたからね。

まとめと次回について

今回は「退職後の生活と薬から卒業できた経緯」についてお話ししました。

睡眠は生活の基盤となることであり、疎かにしてはいけません。

しかし、時間がないから睡眠を削ってしまうことはよくあることですよね。

自分のことを大切にしながら、時間ともうまく付き合えていけたらいいですよね。

次回では、薬を卒業してからのエピソードについてお話したいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます(^^)

また、次回お会いしましょう!

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