不安を感じてしまうのはなぜか?

寄り添う女性がんばりすぎない生き方

みなさん、こんにちは(^^)

はむちゃんブログを運営している、はむちゃんです。

今日は「不安を感じてしまうのはなぜか」「その不安に私はどう対処したか

私の体験談も踏まえてお話したいなと思います。

そもそもなぜ不安になってしまうのだろうか

そもそも、なぜ不安になってしまうのでしょうか?

私の場合だと

  • 起きてもいないことを考え込んでしまう(妄想に近い
  • 本当にできるのだろうかといった自分への疑いの気持ちが強い
  • 完璧主義な性格
  • 失敗したときのことを考えてしまう
  • 過剰なストレスを上手く発散できていない
  • 「考えすぎて不眠傾向となる→余計に悪いことを考えてしまう」の悪循環が続く
  • そもそも不安が漠然としすぎて言語化できず処理できない

以上のことが私の場合だと考えられました。

不安になることは誰しもあると思います。

不安になるということ自体、私は仕方がないことだし良いとは思います。

ただ、その不安をずーっと抱え込んでしまうから、心がつらくてしんどくなるのかなと私は思います。

じゃあ、その不安に対してどう対処すればいいのでしょうか?

では、その不安に対してどう向き合っていけばいいのでしょうか?

私が実際にしていたこととして5つあります。

  • 言語化して表出する
  • たくさん涙を流す
  • 軽い運動をする
  • そもそも不安をなくそうとしない
  • 不安を感じている時は頑張りすぎな証だと思ってなにもしない

言語化して表出する

誰かに話しを聞いてもらう、または不安に思っていることを紙に書き出していました。

うまく言葉にできなくても紙に書くことで消化できる。

紙じゃなくても、誰かに話しを聞いてもらう。

不安に思っていることって、言語化できないことが多いと思います。

なので、うまく言葉にできなくても、片言でもいいので少しずつ表出していくと自然と心も軽くなりました。

たくさん涙を流す

とにかく涙を無理に止めずに落ち着くまで涙を流していました。

勝手に涙が溢れ出て止まらないことがよくありました。

それは頭がリセットしたい、過剰なストレスに耐え切れなくてキャパオーバーな状態です。

たくさん涙を流すことで心身ともにリセットされることがよくありました。

※但し、あまりにも毎日続くのであれば心療内科を受診することをおすすめいたします。

軽い運動をする

不安なことをずっと考えてしまうときは強制的に別のことをしていました。

特に軽い運動はストレス発散にもなり、実際にストレスホルモンを抑制できるといわれております。

軽い運動は20分程度の散歩や軽い筋トレをよくしておりました。

そもそも不安をなくそうとしない

不安だなと思う自分を受け入れてあげるように意識していました。

そして、そんなに考えることができる自分を褒めてあげるようにしました。

頑張りすぎな証だと思ってなにもしない

不安を感じている時は、頑張りすぎな証拠なのだと思います。

不安を感じやすいのは、頑張りすぎて全ての事柄を完璧にこなそうとしている。

だから私は、その時はもうなにもしませんでした。

まとめ

今回は、不安はなぜでてくるのか、その不安に対しての対処法について私の体験談を踏まえてお話いたしました。

不安を感じてしまう理由は一つではなく、いろんな事柄が繋がっていると思います。

不安が続くと自分は何もできないと錯覚してしまいますが、そんなことはありません。

不安を感じてしまうくらい、ちゃんと考えている証だと私は思います。

考えすぎてしまうことは悪いことではありません。むしろ素晴らしいことです。

少しずつでもその不安と上手にお付き合いができると、心も軽くなりますよね。

一緒に心にゆとりのある生活を目指してゆるく進んでいきましょう。

以上、はむちゃんでした(^^)

ここまで、お読みいただきありがとうございました!

また、お会いしましょう♪

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