がんばりすぎて疲れてしまう人の特徴7選|気づかないうちに限界を迎える人の共通点

頑張りすぎた人がんばりすぎない生き方
はむちゃん
はむちゃん

毎日頑張っているけど、休むタイミングがわからない。

休むことに罪悪感がある。

そう思いながら毎日を過ごしていませんか?

頑張りすぎてしまう人ほど、

自分が限界に近づいていることに気づきにくいと言われています。

私自身も、作業療法士として働いていた頃、

もっと頑張らなきゃ」と思い続けた結果、

心も体も限界を迎えました。

こんな人に読んでほしい

・がんばりすぎて無理をしてしまう人

・休むことに罪悪感がある人

・休んでもいいのか判断がつかない人

私の実体験も踏まえて紹介していこうと思います。

なぜ「がんばりすぎ」に気づけないのか?その特徴とは?

普段、生活している中で必ず

疲れた

といった感情はあると思います。

「疲れた」=「休みましょう」

ということだと皆さん思うはずです。

そんな状態で、

なぜ「がんばりすぎている」状態に気が付けないのでしょうか?

私の経験から

・慣れてしまうから

これが一番の原因かなと思います。

ストレスのある状態が当たり前となり、

頑張りすぎている状態がわからなくなるのだと思います。

では、がんばりすぎてしまう人の性格はどんなことが考えられるのか。

私の経験談を踏まえて7選あげていこうと思います。

責任感が強すぎる

責任感が強いことに対して、私はとても誇りに思っています。

医療職は責任感が強いと務まらないと思っています。

しかし、強すぎると話は違います。

例えば

「担当患者さんが良くならないのは、自分のせいだ。

と錯覚してしまうからです。

全ての事柄の責任を自分が背負わなければならないと

そう思ってしまうのです。

また、責任感が強い人は

全てを真正面から向き合ってしまい、

必要以上に責任を背負ってしまう結果、

疲弊しやすい傾向があると感じています。

人に頼ることが苦手、断れない性格

はむちゃん
はむちゃん

みんな忙しそうで頼れないな。

自分でなんとかしなきゃ。

みなさんは、自分の仕事で精一杯の時に、

こう言われたらなんて答えますか?

強面上司さん
強面上司さん

この書類、今日中にお願い。

断れる人はなんとも思わないかもしれませんが、

断れない人からみれば、

きっとこう思いながら引き受けますよね?

「自分が引き受けて丸く収まるのならいいか。」

過去の私はそうでした。

できません。

としっかり意思表示することが今でも苦手です。

仕事をする上で頼み事をする人は

「断れない人」に敢えてお願いすることもあります。

また、断れない人は「頼る」ことも苦手です。

「お願いして迷惑がられたらどうしよう。」

そう思い結局、自分が傷つけないように守るためから

頼ることもできないのです。

休むことに罪悪感がある

はむちゃん
はむちゃん

どうやって休めばいいの?

休み方は?タイミングは?

私はこの感覚が一番つらかったです。

「休んでいいよ。」と言われても

休む=悪いこと

そう思ってしまうのです。

「みんなは頑張っているのに、私だけ休むなんてだめだ。」

「先輩はまだお昼休憩行っていないのに、私が行くのはだめだ。」

自分の休息のタイミングを

自分に問いかけるのではなく、

周囲と比べて考えてしまうのです。

周囲の先輩や上司とは力量が違うのは当たり前です。

それでも

「周囲の人はできているから、私も休まず頑張らないと。」

と思ってしまうのです。

こうして無理を続けると

ある日突然エンジン切れになるのです。

自分の気持ちを後回しにする

他人の感情には敏感で

自分の感情には鈍感。

私のことなのですが、

自分の感情がわからないことが多いです。

「私は今、どうしたいのか?」

これがわからないのです。

周囲の感情や空気感をキャッチしやすいため、

自分の感情さえ抑えたらいいと思ってしまうのです。

大丈夫じゃなくても大丈夫と反射的に答えてしまうのです。

これがちりつもで重なっていくと

心の余裕がなくなります。

「〜すべき」「〜しなければならない」という思考が強い

私の場合、なぜか家事は

「女の私がしなければならない。」といった

固定観念がずっとありました。

同じ共働きにも関わらず

私が家事をするべきと

考え方を自分自身で縛り付けていました。

完璧主義

完璧主義もメリットもあればデメリットもあります。

「どうしてできないの?」と

自分を責めてしまうのです。

失敗を許せない

100点満点じゃないと自分を許せない

人間は多少の「遊び」がないと

余裕がなくなります。

そして無意識のうちに自分を追い込んでしまうのです。

「まだ頑張れる」と無理を続けてしまう

冒頭で話した内容と繋がるのですが、

慣れ」も影響していると思います。

「まだ頑張れる」と走りすぎて

「頑張る」が当たり前になり

気が付いたら常に全力疾走になるのです。

そうして全力疾走で頑張りすぎると

会社側も「頑張ってくれるから。」といって

さらに仕事も任されてしまうのです。

限界という感覚がわからなくて

頑張りすぎることに慣れてしまい

自分が壊れてしまうのです。

頑張りすぎている人に出る「限界サイン」5つ

私自身が実体験した

適応障害と診断される前の症状を元に、

以下の5つをあげてみました。

そのときは気づきませんでしたが、

今振り返ると明らかに限界のサインでした。

もう自分のことがどうでもよくなってしまい

自分で自分のことを大切にできなくなるんですよね。

不眠傾向となる

頑張りすぎてしまうと

頭の中が休まらなくなります。

布団に入っても

仕事や家のこと

失敗したこと、明日の予定のことを考えてしまいます。

暗い空間で考えることは基本的に良いことはありません。

食欲がなくなる、または爆食してしまう

食欲が落ちたり、逆に過食になったりするのも

ストレスのサインの一つです。

趣味を楽しめない

以前は楽しめていた趣味も、

楽しいと感じられなくなることがあります。

心や頭に余裕がなくなり、

趣味を楽しむエネルギーが残っていない状態です。

感情をコントロールできなくなる

自分の感情に鈍感なため、

限界が近くなると

感情のコントロールが難しくなります。

  • 急に涙が出る
  • イライラする
  • 怒りっぽくなる

こうした変化が出ることもあります。

身だしなみに無頓着になる

心に余裕がなくなると、

身だしなみに気を使う余裕もなくなります。

服装や髪型など、

どう見られてもいい」と感じてしまうことがあります。

頑張りすぎないように働くとは?

頑張りすぎてしまうと

ある日突然、

エンジン切れのように、動けなくなります。

そうなる前にまずは、

今置かれている環境で変えやすいこと

例えば、働き方を見直していけたらいいですよね。

まだ平気と思って余力があるうちに

自分と向き合っていくことが大切だと思います。

職場において、

「断れない。」と思ってしまうのなら、

それは「断ることができない環境

を作っている会社にも問題があると思います。

上司に業務量を交渉できるのが一番ですが

私みたいにできないのであれば、

環境を変えることも一つの選択肢です。

自分が壊れてからでは遅いですからね。

私の場合だと、ブログ運営に挑戦しつつ

在宅ワークに向けて準備をしているところです。

今後は、私が在宅ワークに挑戦している過程や、

がんばりすぎない働き方についても発信しています。

このブログがみなさんの参考になっていけたらと思います。

まとめ

がんばりすぎて力尽きてしまう人には

いくつかの特徴があります。

  • 休むことに罪悪感がある
  • 人に頼れず抱え込んでしまう
  • 自分の感情に鈍感
  • 完璧主義

どれも悪いことではありません。

しかし、度が過ぎると何事もよくありません。

中途半端ができないからこそ、

がんばりすぎてしまうのです。

頑張りすぎている人は、

責任感が強く、優しい人が多いと思います。

しかし、その優しさが

自分を追い込んでしまうこともあります。

少しでも「疲れたな」と感じるのであれば

休んでみましょう。

生き急ぐ必要はありません。

そして、必要であれば働く環境を変えてみるのもいいですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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