仕事も自分のことも抱えきれなくなった話5

悩む女の子作業療法士の体験談

みなさん、こんにちは(^^)

はむちゃんブログを運営しているはむちゃんです!

今回も、はむちゃんブログを覗いていただきありがとうございます♪

今回は前回の続きからで「薬を卒業してからのエピソード」についてお話したいと思います。

初めての方は「仕事も自分のことも抱えきれなくなった話1」から見ていただけると幸いです

薬を卒業してからのその後

薬を卒業してからもできるだけストレスのない生活を心がけていました。

しかし、薬を卒業したからといって、それがゴールではありませんでした。

生活リズムが整い、食生活も戻り精神的にも回復してきたとはいえ、

思考の癖があるのが「適応障害」「うつ病」

真面目で考えすぎてしまうためか、

・気分が落ちる

・朝、体が重たい

・やや不眠傾向となる

・頭がぼーっとする

そのような状態になることが時々ありました。

休職直後に比べメンタル低下することはありませんでしたが、

「私は、今後どうなっていくのだろうか」といった、漠然とした不安が潜在的にありました。

退職後は、とりあえず生活を整えることから始め、結果的に薬を卒業できましたが、

肝心の「思考の癖」があることで、自分で自分を追い込む環境を作ってしまっていたのです。

「適応障害」は環境因子の原因が大きいとも言われておりますが、

私のケースだと「適応障害(うつ傾向)」であったため、

環境はもちろん、「思考の癖」も関係していると思いました。

現在について

メンタルが時折落ちる日々を送りながらも、薬を卒業した日から精神科薬にはお世話になっておりません。

旅行や友人と遊ぶことなどの余暇活動も心から楽しく行えるようになりました。

今、普通と言われる平凡な日常を送ることができて幸せだなと思います。

薬を卒業してからも経過観察として、半年間は心療内科に通院しておりましたが、その心療内科もつい先日卒業することができました。

そして、退職してからもうすぐで1年が経とうとしております。

心療内科の卒業と退職して1年ということで、次のステップアップの時期かなと思っております。

今までは、「作業療法士」の道しか考えず進んでおりました。

しかし、この「適応障害」をきっかけに違う道に進んでもいいのかなと思えました。

今の私にとっては「適応障害」のおかげで新たな未来をみれるようになったと前向きに捉えることができていると思います。

今後について

これまでの記事では、私が過去に経験した適応障害との闘いについてお話しました。

ここまで、私の過去のお話を聞いていただきありがとうございました。

今後は、私が適応障害から学んだことや思考回路の癖など自分自身のメンタルケアや自分との向き合い方などについてを記事にできたらと思っております。

これからもお付き合いいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

また、次回お会いしましょう(^^)

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