仕事も自分のことも抱えきれなくなった話3

悩む女の子作業療法士の体験談

みなさん、こんにちは(^^)

はむちゃんブログを運営しているはむちゃんです!

今回もはむちゃんブログを覗いていただきありがとうございます♪

初めての方は「仕事も自分のことも抱えきれなくなった話1」から見ていただけると幸いです

今回は、職場復帰してからのエピソードについてお話したいと思います。

職場復帰スタート

休職してから半年ほど経過した頃に、職場復帰の話題があがりました。

主治医にも職場復帰の許可をようやくもらえることになり、職場独自の復帰に対する基準もクリアしました。

休職してから7か月後、ようやく職場復帰できました。

が、、、

実際のところ、職場復帰して1か月後にはまた休職してしまいました。

なぜか?

仕事の負荷量は加減していただけておりましたし、上司との面談も頻繁に行い相談もできておりました。

決して人間関係も悪くなく、むしろ良好でとても居心地がいい部署でした。

1日に幾度となく襲う過呼吸

しかし、

職場=辛いところ

と頭が勝手に認識していたためか、1日に何回も過呼吸になってしまいました

救護室に何回も休みに行っては仕事に戻るという流れになっており、

もはや職場に何しに行っているのか、わからなくなりました。

「なぜ、過呼吸が来るのだろうか」

自分で自分のことを上手くコントロールできない

そう思いながら仕事をしていた記憶があります。

また、思考力も低下しており、カルテを何回も読んでも頭に入りません。

いつインシデントを起こしてもおかしくなかっただろうなと、今の私は思います。

焦燥感と不安感が顔を覗かせる日々

「あんなに休職していたのに、全然治ってないじゃん」

またまた、焦燥感不安感がこちらを覗いてこんにちはしておりました。

誰も周りは追い込んでいないし、むしろ私のペースに合わせて寄り添ってくれていたのに

自分が一番自分を追い込んでおりました。

さらには、自己嫌悪から希死念慮もまた顔を覗かせておりました。

「もう、だめだ。このままだと死んじゃう。

退職を決意

そう思った私は、今度こそ自分の意志で退職すると決断することができました。

この決断は私にとってはとても凄いことで、

「作業療法士の仕事が好き、仕事をしない人生なんてありえない」

と思っていた人間だからです。

今でも、作業療法士の仕事は好きですが、違う道も経験してもいいかなとも思えるようになりました。

元々、キャリアウーマンでバリバリ仕事がしたかった私。

そんな私が「退職」という決断をするには、自身のプライドをもへし折る感覚でした。

今ではそんなプライド、へし折って正解だなと思います。(笑)

なぜなら、そのまま仕事を続けていたら自分の命が消える可能性がありましたから、

そこまで仕事をする必要があるのかと冷静に考えられるくらいまで回復していたのです。

とても凄いことですよ!(笑)

自分を客観視して冷静に判断するってなかなか難しいことだと思います。

そうして、私は「退職」という道を選び、傷病手当と夫を頼りながら生活をする日々が始まりました。

通称ニートですね。

キャリアウーマンになりたかった人間が、夫のお給料と傷病手当で生活するなんて、最初はプライドがズタズタでした。(笑)

私、プライドが高い人間な上に劣等感がすごいあるもので(笑)

あと、お国からお金をもらって生活するなんて申し訳ないと思っておりました。

そんなことはないですけどね。実際に自分が納めていたお金でもあるので。 でも当時はそんなことを思っておりました。

まとめと次回について

今回は職場復帰からのエピソードについてお話ししました。

周囲の方々のサポートは本当にありがたく、私のペースに寄り添っていただいていたにも関わらず、自分で自分を追い込んでしまう

仕事ができていた過去の自分と今を比較しては、自分を追い込んで焦燥感の渦にのまれていました。

次回では、退職してからの出来事についてお話したいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございます(^^)

また、次回お会いしましょう!

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